市の独自支援

チラシ

pdfファイル「新規就農者支援制度チラシ」(PDF:1.9MB)

国・県等の支援

国・県等の支援内容については、以下のリンク先よりご参照ください。
・農林水産省(新規就農の促進)

・山形県(新規就農者支援策一覧)

・やまがた農業支援センター(農業を始めたい方)

尾花沢すいか農学校

尾花沢すいかのブランド力を強化し産地を守り継いでいくため、栽培技術習得のための研修から独立営農までを一体的に支援する「尾花沢すいか農学校」が令和6年4月に開校しました。農学校での取り組みを専用ホームページに掲載しています。

尾花沢すいか農学校

2027年度 入校生募集

5月より令和9年度入校生の募集を開始しました。詳しい内容は尾花沢すいか農学校ホームページをご覧ください。

募集定員

10名

応募スケジュール

一次締切:7月31日(8月に農業体験会と面接を実施予定)

二次締切:11月30日(12月に農業体験会と面接を実施予定)

※入校が承認された方には「入校承諾書」を送付します。

応募方法

所定の様式によりお申込みください。

pdfファイル「様式第1号 入校志願書」(PDF:207kB)

wordファイル「様式第1号 入校志願書」(DOCX:25kB)

農業を始める前の心構え

なぜ農業をやりたいのですか?

”田舎暮らしがしたい”、”自然とふれあいたい”、”会社勤めより楽そう”などの理由で農業を考えてはいませんか。
思いつきや現実逃避であれば考え直してください。

 こだわり、情熱はありますか?

計画を立て、目標に向かって努力する熱意と行動力、職人としてのこだわり気質も必要です。

農業のリスクや厳しさを理解していますか?

農業は、定まった収入の保証がありません。自然災害をはじめとしたリスクもたくさんあります。

家族からの理解と協力は得られますか?

新たに農業をすることは、居住環境の変化や家計のやりくりなど生活環境の変化が伴います。
家族の理解と協力を得ることが必要です。

経営が軌道に乗るまで耐えられる資金と精神力がありますか?

安定した収入が得られるまでには長い期間が必要で、当面の生活費や運営経費を確保する必要があります。
また、ジレンマに陥ったりストレスも出やすくなりますが、これらに対応できる精神力も必要となります。

 地域の人と仲良くつきあえますか?

農業を始めるには、地域の人達の協力が不可欠です。
地域にとけ込み、地域の人たちと深く、親しくつきあうことが必要です。

 

≪お問い合わせ先≫
尾花沢すいか農学校事務局
尾花沢市役所 農林課 農政企画係
Tel:0237-22-1115
Mail:nousei@city.obanazawa.yamagata.jp