令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症は、季節性インフルエンザと同じ「5類感染症」になりました。

法律に基づき行政が様々な養成・関与していく仕組みから、個人の選択を尊重し、自主的な取組みをベースとした仕組みに変わります。

詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。

~新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の対応について~(厚生労働省)

 

◆基本的な感染対策の考え方について

●基本的感染対策について、行政として一律に対応を求めることはありません。

●感染対策の実施について、個人・事業者の判断が基本となります。

●基本的感染対策の実施にあたっては、感染対策上の必要性に加え、経済的・社会的合理性や持続可能性の観点も考慮して、感染対策に取り組んでください。

【参考】

pdfファイル「感染症は個人事業者の判断が基本となります」をダウンロードする(PDF:450kB)

pdfファイル「マスク着用は個人の判断が基本となります」をダウンロードする(PDF:195kB)

 

◆新型コロナウイルス感染症に感染した場合の考え方について

●新型コロナ患者や濃厚接触者に対して、感染症法に基づく外出自粛は求められなくなります。

●外出を控えるかどうかは、個人の判断に委ねられます。その際以下の情報を参考にしてください。

【参考】

pdfファイル「新型コロナウイルス療養に関するQ&A」をダウンロードする(PDF:456kB)

pdfファイル「家族がコロナウイルスに感染した時のポイント」をダウンロードする(PDF:397kB)

pdfファイル「お子さまが新型コロナウイルスに感染した時のポイント」をダウンロードする(PDF:483kB)