令和7年度学校・家庭・地域の連携協働推進事業

(本事業で達成する目標)

この事業では、地域住民との関わりや多様な体験活動を通して、子どもたちの豊かな心を育む教育の推進や郷土愛の醸成が図られたり、子どもたちの地域への関心が高まることを目標として活動しています。


全国学力・学習状況調査では、尾花沢には地域や社会を良くするために何かしたいと思っている児童が大変多いことがわかりました。


学校・家庭・地域の連携協働推進事業を継続していくことにより地域の方と触れ合う機会が増え、地域の行事に参加したり、地域や社会を良くするために何をすべきかを考える機会にもなっていると考えられます。

 

(事業における成果、課題、改善点等)

・地区公民館だよりや学校を通じたチラシの配布等を行い、放課後子ども教室を開催した。

・学校の働き方改革を踏まえた活動等を通して地域の方と触れ合う機会を設けることができた。

・地域の方と関わる中で、児童に地域に関心を持つ機会を創った。

・クマの出没による危機管理下の中、学習機会の急な変更等が懸念されるが、工夫しながら取り組みを継続していく。

・令和10年度より小学校が1校に統合になることを見据え、偏った地域での放課後子ども教室になることなく、市内全域の児童を対象とした活動に移行していけるよう今後調整していく。

 

pdfファイル「すくすくおばねっ子40号」をダウンロードする(PDF:1.9MB)

 

年に1回発行している「すくすくおばねっ子」では、尾花沢市の学校・家庭・地域の連携協働推進事業の中から、各小中学校・保育園・こども園での様子や、放課後子ども教室の様子等を掲載しています。