睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を行っています
更新日 2026年06月30日
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が止まり、ぐっすりと眠ることが出来ない病気です。
・睡眠中にいびきをかき、息が止まる
・日中に強い眠気を感じる
・記憶力や集中力が低下する
・疲れがとれない
などの症状がでるだけでなく、高血圧や心臓循環障害、脳血管障害などにかかるリスクも増大します。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
費用
診療内容で変わります。
治療内容
【受診・問診】
医師による問診を行います。
【簡易型による検査】
自宅用の検査キットで、検査を行います。
この検査では、睡眠中の呼吸の状態、血液中の酸素飽和度などを同時に測定し、無呼吸低呼吸の有無を知ることができます。
指先や鼻にセンサーを貼り付け、いつも通りにお休みいただくだけです。
【精密型による検査】 ※簡易検査の結果、さらに詳細な状態を調べる必要がある場合
診療所に1泊入院して、検査を行います。
この検査では、睡眠中の呼吸や脳波、血液中の酸素飽和度、心電図などを同時に測定し、睡眠の深さや質と呼吸の状態を調べます。
頭や胸腹、脚などに電極やセンサーをつけますが、痛みなどはありません。
【検査結果により治療法を決定】
1.CPAP療法
2.生活習慣の改善
3.口腔内装置(マウスピース)
4.外科的手術
など